戸建て住宅 施工事例


Y邸外部塗替え工事他



工事場所: 東京都杉並区    
工   期: 平成28年5月    

こちらのお宅からは、屋根及び外壁を遮熱塗料ガイナでの塗り替え工事のご発注を頂きました。


遮熱塗料ガイナ 屋根に塗装中(おい、ヘルメットどうした?)
ガイナ 屋根ガイナ塗装2


★屋根の効果実験

塗装前


5月23日 外気温30℃


錆止を塗布した状態で屋根温度を計測


53℃ で素手で触るのは非常に厳しいです

塗装後


5月24日 外気温30℃


ガイナ塗布後の屋根温度を計測


39℃ で素手で触っても熱く感じません

屋根温度53° 屋根温度34°に低下


やはりかなりの効果があるといえます。この材料はお勧めですね!!



★ 失敗談


じつは、現地調査・見積もり段階で失敗をしてしまいました。

バルコニーの防水を行うに当たり、現況で置きタイルが敷き詰められている状態でしたが、

いったん取り外して、防水を行い同じタイルを復旧することで、

お見積をさせて頂いていたのですが…     

実際に置きタイルを撤去しようとしたら、プラスチックのジョイントが劣化しており、

かなりの割合で破損してしまい同じものでの復旧は出来ない状態でした。

バルコニータイル撤去2 DSCN0348


これは現況調査をきちんとしなかったことに起因した当社の問題ですので、

きちんと防水施工をした後、新しく同等品を購入(当社負担)し復旧することに致し、

お客様にご了解頂きました。

バルコニータイル到着 バルコニータイル設置
バルコニータイル完了


現地調査の段階で、1枚外せたから簡単に復旧できると思ったら、大変な勉強不足でした。


いずれにしても、今後は調査についても更に踏み込んだ内容にして、

お客様に十分ご納得頂き喜んでいただけるような、

ご提案・施工をしていかなければと再認識致しました。


とても貴重な経験でしたので備忘録としても施工事例に取り上げさせて頂きました。





某住宅外壁塗替工事

施工場所:神奈川県


既存外壁は、意匠性塗材仕上面でした。

少し分かりにくいかもしれませんが、築年数も10年近く経過している為、

汚れや変色等の劣化が見られました。


PC080017 - コピー PC090039 - コピー
足場設置状況 施工前


PC090021 - コピー
今回、塗替えに使用したのは、意匠性塗材改修用塗料〖アートフレッシュ/SK化研〗です。


PC090046 - コピー PC100056 - コピー
外壁水洗浄 下塗り(シーラー塗布)
PC110065 - コピー PC110066 - コピー
施工後 施工後


今回は、既存色に近い色での仕上げでしたが、意匠性外壁の風合を損なう事なく非常にきれいになりました。        
色も豊富にあり、その他色々な機能性のある塗料なので、おすすめです。



K邸塗り替え工事

工事件名: K邸塗り替え工事 
工事場所: 東京都江戸川区 
工事期間: 平成25年11月~平成25年12月


こちらのお宅は8年ほど前に弊社で塗り替え工事をさせて頂いておりましたが、    
何でも壁のクラックと排水升周りに陥没が発生しており、お客様が大変心配を    
されておりました。     
外壁などはまだ艶もあり良好な状態でしたが、補修工事を進める過程で    
塗替え工事もご下命頂いた次第です。     

排水升の交換工事については、ブログにアップしている通りです。    

壁の状況は…壁パネル腐食部



大きなひび割れ。この周りの壁を押すとペコペコする状態。     
外壁を開口して中を見てみると、お風呂場からの湿気が壁内に廻り、間柱が腐食している状況でした。

外壁腐食 間柱腐食


そこで間柱を補強し湿ったボードを乾燥させる補修を行いました。

間柱補強 間柱部シール充填


今回の外壁塗装には日本ペイント一押しの「パーフェクトトップ」を使用しました。    
外壁使用材_R


確かに作業性は良く、かぶりも良かったです。ただ塗膜が柔らかいためか、養生材を撤去した時に
塗膜の耳が残りやすかった気が…

【施工前】 【施工後】
外壁施工前 外壁上塗り完了_R

引き渡し後、お客様からは、「一番不安だったところが解消されてすごく安心しました」と   
ご評価いただきました。     
塗り替えて綺麗になるのは当たり前ですが、    
お客様のご不安な点をきちんとヒアリングし、丁寧に対応していくことが  
我々工事屋の使命なんだなと改めて感じた次第です。

Mビル外壁塗装他工事

工事件名: Mビル外壁塗装他工事 
工事場所: 東京都墨田区 
工事期間: 平成25年7月~8月 
工事内容: 外壁・鉄部・内部塗装、外壁タイル貼り、シール打ち替え、他

こちらのお宅は首都高駒形ランプの入り口にあり、以前ブログでご紹介した  
隅田川花火大会にご招待いただいた所です。  
築後30年近く経過されており、外観は塗装の劣化・汚れが見られておりました。  
お施主様のご希望は、御近隣との調和を取りながら、ベージュ系とチャコールグレー系を  
ベースとして取り入れたいとのこと。また正面の1階部分はタイル貼りにしたいとの  
ことでした。

御提案書を提出させていただき、その中からサンプルを取り寄せじっくりご検討頂き、  
その間に、足場を架ける場所が敷地外に掛かり、一部首都高速の敷地にも  
掛かるため、道路使用・占有許可申請を行い、首都高速へも足場の倒壊防止措置を  
含めた申請など施工準備もしっかり行いました。  

久々、「げんたろうくん看板」の登場です。

看板設置




【施工前】 【施工後】
施工前 入口 施工後 入口
施工前 背面 完成7
施工前 玄関 施工後 玄関
内部階段 施工後 内部階段


【おまけ】  
古い換気口を丸型フード付きに更新しました。(施工 若旦那)  
使用材料:  
外壁塗装  日本ペイント 水性シリコンセラUV 3分艶
外壁タイル  INAX パストラーノ

施工前 換気口 施工後 換気口


ご覧のとおり、1階部分は重厚感を醸しながら、上部はさわやかな色彩が映えており、お施主様からお喜び頂きました。  
特に塗装の職長が非常に丁寧な仕事をして頂いたということで、感謝のお言葉を頂きました。  
工事期間中、日程調整含めお施主様のご協力頂き、仕上りも含め、感謝のお言葉を頂けるということは工事屋冥利に尽きます。






ニッペの遮熱塗料サーモアイSi 効果のほどは?

K邸(東京都世田谷区)

平成24年7月


こちらは大成建設のパルコンで建てられたお宅ですが、搭屋にあたる部分(屋根裏部屋)がコロニアルの切妻屋根で

覆われている構造でした。築後12年経過し、上記の切妻屋根と屋上陸屋根の劣化を心配されていました。



屋上の陸屋根はパルコン仕様の断熱ブロックが敷き詰められおり、撤去、防水、復旧となると予算を含めかなりの工事

になること、現状漏水等は見られないことから今回は屋根の塗装と側溝部分の防水を行うことにしました。




施工前    コケ・汚れが付着した状態。部材自体の劣化は見られませんでした。

SANY1509_R





塗装前 平成24年7月17日 最高気温34℃。 屋根の表面温度を測定 なんと62℃。

IMG_2170_R IMG_2169_R





今回の屋根の塗装材は、日本ペイントの『サーモアイSi』を採用しました。

prd192_img2_R


詳しくは下記のホームページをご参照ください。


http://www.nippe-powerfactory.com/thermoeye/family/




塗装後  平成24年7月21日 最高気温22℃

屋根の表面温度は 26℃でした。

IMG_2239_R IMG_2222_R


外気温の差があるとはいえ、かなりの効果がありそうです。


仕上がり感も艶があり綺麗です。 サーモアイもお勧めです!

以前からご紹介している『ガイナ』とどちらが優れているとは一概に言えませんが、

ガイナのほうが多機能で高価格、サーモアイは遮熱効果ありでリーズナブル(一般屋根材よりは割高ですが…)

って感じでしょうか。



実際にはお求めになる機能、ご予算、仕上り感、などを総合的にご検討頂いて選択されるのが

宜しいかと思います。

あっ、そうそうコロニアルの塗装時には絶対にやらなければならない作業があります。

IMG_2218_R


縁切りといいまして、屋根材の重なり部に付着した

塗料をカッター等で切り、部材の隙間を確保する

作業です。


これを怠ると屋根裏等に介在する湿気等水蒸気が

外部へ放出することが出来なくなり、内部結露・漏水

などの事故につながることがあります。


当社ではきちんと施工していますのでご安心ください。






新商品にトライ サイディングボード用 UVプロテクトクリヤー

H邸(東京都中野区)

2013年1月


今年の成人式(1月14日)は東京地方に大雪が降りました。その残雪溶けやらぬ中、

H様ご邸の塗り替え工事を着工しました。

着工日




何とか足場を架け終わり、屋根の塗装工事はいるわけですが北面には残雪がどっかり居座っています。

職人さん、トルネード高圧洗浄で雪を洗い流していきます。でもうっかり滑ったら大変。超慎重です。

屋根施工前 屋根雪落とし2




H様ご邸の外壁サイディングボードは、意匠が施されており、通常の塗料で塗ってしまうと、その風合いが損なわれて

しまうので、今回は日本ペイントのUVプロテクトクリヤーをご提案、ご採用頂きました。

prd49_img


詳しくは下記ホームページをご参照ください。


http://uvclear.jp/


サイディング施工前


施工前のサイディングボード


退色し艶もない状況です。

せっかくの生地モノがかわいそう…

早く保護してあげなければ。



サイディングクリヤー塗り


UVプロテクトクリヤー塗布


これを2回塗ります。今回は「艶あり」を採用しました。


完成    クリヤーなので、色は着きません。こってりとしたクリヤーが素材をコートしている感じです。

DSCF2200 サイディング完了



DSCF2335


施工後


この材料初めて使いましたが、仕上がり感いいです。


是非お勧めしたい商品です。






ガイナの効果 ものすごく好評です!

N邸(埼玉県草加市)

2012年6月


若旦那の高校の先輩から外壁塗り替えのご依頼を頂きました。

当社HPの商業ビル等の施工事例でも紹介させて頂いている「ガイナ」という塗料をご提案したところ、

非常に興味をもって頂き、採用して下さいました。

IMG_1973


ガイナのパッケージです。


普通の塗料は一斗缶ってやつに入っていますが、

このガイナ、パッケージからして何かやってくれそう…


IMG_2031


外壁に下塗り材を施した後、ガイナを塗っていきます。


この職人さん、写真撮影のせいか、ニヤケテル。


IMG_2035


温度測定器で、下塗り材を施した外壁温度を測ると

20℃でした。



IMG_2038


隣りのガイナを塗っている面で測定すると、

なんと14℃です。

これだけでマイナス6℃の効果が!


IMG_2048


梅雨の合間の青空。

お施主様のご許可を得て、当社の工事看板を

掲げさせて頂いております。



施工前                                施工後

IMG_1737 画像 003

あ~ダメだ。完成写真はお天気の良い日に取らなければ。

お施主様からは、昨年の夏は冷房いらずで過ごせたよと

大変ご好評を頂いております。めでたしめでたし。





日本家屋 木部がごっつい!

O邸(千葉県市川市)

2011年12月


お施主様からクリスマスにホームパーティーを計画しているので、それまでに仕上げてほしいとご依頼を受けました。

ご覧のように大きな日本家屋(風)のお屋敷で、外壁が約300㎡、シーリングの打ち替え約750m、それに木部が

軒天・垂木・丸柱が約400㎡もある豪邸で、暮れも押し迫る最中、なんとか段取りをして施工させて頂きました。


とくに腐心したのは軒天が建屋の正面に大きく張り出しており、最大の見せ場です。

これを綺麗にして仕上げることがこの工事の肝でした。

外壁のように高圧洗浄は出来ませんので、手作業で汚れを落とし、雑巾で水洗いを一箇所一箇所丁寧に進めました。

とにかく手間がかかりましたが、クリスマスまでに何とか工事を完了することが出来ました。



施工前

SANY0036




清掃・洗浄・保護塗料塗り

SANY0260 SANY0449




完成

SANY0510






テレジアンイエロー

S邸(東京都杉並区)

2011年5月


テレジアンイエローとはオーストリアの女帝として名高いマリア・テレジア(マリー・アントワネットのお母様)が

好んだ色として、オーストリア郊外にあるシェーンブルン宮殿の外壁色として用いられています。



シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿



お施主様の強いご要望により、この色の再現に挑戦しました。メーカーにも調べてもらい、近似のマンセル値から

お好みの色合いになるように何枚も色見本を作成し、選定して頂きました。

実際に塗ってみると、色見本(A4サイズ)とはお客様の感じる印象が異なってしまったため、再度色調整をし

仕上げました。

正直、塗り直しの費用など掛かるわけですが、お客様にご満足いただけることが、工事屋としての最大の喜びであります。

気持ちよく再塗装しました。(追加のお支払いもして下さいました。ありがとうございます)



施工前                                  施工後

CIMG9025 DSCN0603






こんな大胆な色替えも!

F邸(東京都新宿区)

2011年3月


施工前と施工後をご覧ください。

ここまで大胆に外壁の色を変更されお客様も珍しい。

お施主様は若いご夫婦でしたので、そういうセンスと思いっきりがいいのでしょうね。

私共も大変勉強になりました。




施工前                                 施工後

CIMG7904 藤野邸完成







K邸(埼玉県)

施工前

K邸 施工前



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施工後

K邸 施工後

当社の心掛け

1.お客様のご要望を確実にヒヤリングし、ご満足頂けるご提案を致します。

2.施工中のご不便・不快感を最大限取り除きます。

3.ご予算の中で最上級の品質を提供致します。

4.ご近隣へ迷惑が掛らないよう、着工前にご挨拶を行い、細心の注意を払って施工致します。


玄関

施工前

玄関 施工前



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施工後

玄関 施工後

こちらのお宅では、明るく、デザイン性のある洋風な外壁にしたい!とのご要望でしたので、いくつかご提案をさせて頂き、このようなピンクと白の意匠性に富んだ模様に仕上りました。玄関扉は、外壁との調和を考え、木製の扉に交換致しました。重厚感も生まれ、印象も明るくなり、お客様にも大変喜ばれました。



屋根

屋根 施工前

スレートの屋根は苔が繁殖しやすいです。防水効果も低下してしまい、素材自体の劣化も懸念されます。

まずは、高圧洗浄で、汚れや苔をきれいに洗い流します。



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屋根 施工中

きれいに汚れを落とし、よく乾かしたら、下塗り材を塗り、仕上げ塗料を2回塗って仕上げます。コロニアル材の重なり部に塗料が溜まると漏水の原因となるので、縁切りを行います。



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屋根 施工後

こちらのお宅では、熱を反射させ、室内温度の低下に効果のある遮熱塗料で仕上げました。最近では、遮熱塗料が定番となってきています。



ベランダ

施工前

ベランダ 施工前



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施工後

ベランダ 施工後

ベランダの壁はカビが繁殖していました。内壁も外壁と同じ塗装方法を行い、床は同調色のタイルを貼りました。明るくなり、お洗濯干しが楽しくなりそうですね!



階段

施工前

階段 施工前



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施工後

階段 施工後

コンクリート階段にタイルを貼り、模様替えしました。

おしゃれな階段に変身です!

雨で濡れても滑りにくい素材になっています。



外塀

施工前

外塀 施工前



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施工後

外塀 施工後

外塀は汚れ、カビも目立っていましたので、白色で塗替えました。家も惹き立ち、周辺も明るくなったように感じます。


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